店長の 爽やかな日記
というわけで ここからは 「店長の毒すぎる日記パート2」です
H22 09.28
最近 雨が続いてるせいか寒くなりました 35℃ぐらいからいっきに25℃ぐらいまで落ちた先週
あれだけ「店内暑いすねー クーラー買えよ!」と半ギレだった皆の衆が 「ここ暖かいねー」と言ってくれる
「まあまあ Uボートの中はもっともっと暑いよ」とか「アラブに比較すれば軽井沢っすよ」とか言いながら
お客さん達をなだめすかした日々
外が暑い暑いといっても 外のほうが涼しかったんだから 店内はよっぽどの暑さだったと思う
3万も出せばシーズンオフにクーラー買えたのに スポットクーラーなんて買っちまったもんだから
みなさん スポットクーラーはねえ ほんとにスポットなんだよ 買っちゃダメとは言わないけど
買っちゃダメ あれは工場とかの働く人向け近距離戦用なんだよ
こうなったら工業用の扇風機を買うか? とか オオマジで〇ーバートザンプロに見に行ったさ
あんな狭い店内で工業用の扇風機なんかかけたら と思うと笑える
ぶっちゃけ 寒さと暑さとどっちがよいか
火打石と燃えるモノさえあれば火は起こせる だけど 暑さの対策は もう脱いで脱いで脱ぐしかない
H22 09.15
まあ 人というのは他人の欠点はよく分かるけれど 自分の欠点というのはトント気がつかないもの
昨夜 某テレビ番組で「こいつにキレた」というのをやっていた 色んな体験をもとにアタマにきた相手を
ドラマで再現していた そのなかで「クレーマー女」というのがあった
「コーヒーの量が同じじゃない」「壁に掛けてあるモニター(サーフィン)の映像がチラチラして落ち着かないから
モニターを変えろ」「あの客がウルサイから注意しろ」」など とにかくイチイチクレームを店員さんにつけている
「私はお客よオホホホ」さん だ
しかし 私は感動した
そのクレームに対して その店員さんは微動だにせず「申しわけありません」「分かりました」と丁寧に対応して
いた モニターがチカチカする というクレームに対しても モニターを変えたときに「うんうん これでよし」とその
店員さんが満足そうにうなずいていた! ふつうならミョウチクリンなクレームに対してムッとしながらモニターを
変えるだろう だけどその店員さんはモニターを変えながら満足していた 「これなら目がチカチカしないだろう」
というサーフィンから山のモニターにしたときの「やったぜ このチョイス」という自信 誇り を感じた
そして「あの客がウルサイから注意しろ」というクレームに対しては毅然と「お客様同士がお話して騒がしいのは
こういう店(カフェ)ですので」と言い返していた 素晴らしい まさに店員のカガミ!
もちろん 再現ドラマで店員さんもエキストラだ だけど 感動した これこそ接客のプロだ!
某店でダルそうにレジをしていた若いバイトの女の子に見せてやりたい もちろん自分は棚にあげておく
まさに接客プログラムの見本的再現ドラマだった クレーム女はどうでもいい
それとは真逆に「パソコンの使い方が分からずにお客様相談室に電話したら その接客態度にムカついた」と
いう再現ドラマにもビビっときた
お客様に対している時は優しく丁寧で ウラでは「この客さあ 分かんないなら買うなっつーの」と仲間と話して
いるのが丸聞こえだった という話だったけど この対応したバカさに感動した
あの接客態度を聞いていたら誰でもアタマに来るだろう 当然だ 私も「なんじゃーこいつはー」と怒鳴りながら
ポテトチップスを吹き散らかしていた しかし「聞こえていないだろう」と思って 言いたい放題のあの接客係の
生まれた時に神経を置いてきたような あの無神経さに ある意味で感動した ああいうヤツが台風のときに
サーフィンに行ったりして 荒れくるう海にビッグウエーブを期待する無神経的な何かなのだろう そして皆から
「あいつは三国一のオオバカ者だ」と笑われるのだ でも それでもピンとこない きっとそういうヤツだと思う
ただ 一から使い方も分からずに いきなりお客様相談室へかけるのもどうか と思う 誰か詳しい人に聞くか
そういう勉強会に行くべきだよ あれではそう言われても仕方がない という気もした (ここマジメ)
しかし 「再起動してください」というのに対して「は 西遊記?」というのは ムリがあった と思う
それにしても なぜあの再現ドラマは「とは言えず」で済ませてしまうのだ?起爆したときの「テメえ!」のところは
スカっとしていたのに 「とは言えず」って 「言えなかったのかよー!代わりに言ってやる」 と思ったのは
私だけではなかったはずだ ぜひスカっと言ってやりましたバージョンも取り入れてほしい
※またまた観た人にしか分からないネタで スマンです それと番組中 ローザをずっと「ちゅらさん」やった人
だと思っていたのも隠さずに言っておこう もしかして春雨スープのCMはローザーか?ローザーなのか!?
ちゅらさんやった人じゃないの!?
ちなみにチヨビタのCMの女性を「カワイイ子だな なんて人だ?なんか菅野美穂に似てるけど菅野美穂より
カワイイゾ」と思っていた天然である ちなみのちなみに未だに信じていない
(言うまでもなくチヨビタのCMの女性は菅野美穂さんです)
H22 09 09
最近トーンがまた上がり始めたので 下げるとする
先日 とあるスーパーで買い物をしていたら 若い親子連れが歩いてきた
男の子は5歳ぐらいで 「まま〜 早く帰ろうよ〜」などと甘えた声を出していた
まあ それだけなら可愛い子程度の印象なんだけど その子があまりにも ひつこい
「ねえ まま〜 はやく〜 帰ろうよ〜 ねえ〜 はっやっく〜 もう〜」
ダラダラと ままの手につかまり 引きずられるように歩いている
見たところ 入り口から入ってきたので「来たばっかり」だとは思うんだけど なんつー堪え性の
ない子供なんだろう と思っていた
すると その子 親を脅迫しはじめた
「もう! 帰らないなら ここにままを置いてくよ!」
いやいや ままを置いて行くってなんなんだ? 面白いからぜひ やってみてくれ
「もう! 置いていってやる ままなんて!」
なにがあったんだキミ? そこまでここに居たくないワケを聞かせてくれ
「あ そう? じゃいいよ 置いてくから いいんだね?」
クドクド言ってないで 実行すればいいじゃないか? さあ ままを置いてきぼりにして
「あ〜 もう ままなんて ダイキライ!」
だから そのキライなままを とっとと置いて帰るんだ
しばらくして またその親子を見かけた
なにも聞きません話しません的な態度のまま 「ダァ〜〜ン」と言いながら引きずられて行く子供
まったく今どきの日本男児は有言実行というのをしらんようだ
H22 09 08 「久しぶりなんでスペシャルで こっちのほうからヤッホー」
なにやらBBSはアニメの話で盛り上がっているようだけど 突入するにも突入口が見つからず
アタフタしている今日この頃 みなさんお元気ですか
ふ〜む はいすくーるおぶざでっと か・・・
はいすくーるをぞんびーの活劇場に選ぶとは素晴らしい ありそうでないという素晴らしいポイントだ
ぞんびー というと なぜか心が揺れ動く いいかげんアキてもいいだろうに つい観たくなるのです
私の考えたぞんびーネタで「パークインザデット」というのがあります
ようするにジュラシックパークのように ぞんびーを集めたテーマパークを作るって話で・・・
ところが 外界で野生ぞんびーが群れをなして襲ってくる そこで生き延びた人たちはゾンビパーク
へ逃げこむのです
外も中もゾンビー
ところが 飼育されたゾンビーパークのゾンビーはけっこう人間の言うことを聞いてくれる
そこで パーク内のゾンビー&人間達が協力して 外界のゾンビーと戦うってお話
ゾンビーとの友情や 愛あり ほのぼのとするコメディーゾンビーストーリーなのだ
もうひとつは「土の中の英雄」
世界中がゾンビーに支配されるなか 一人の男がゾンビーと戦っていた
彼は ゾンビーの肉を食わないと絶えてしまう「半ゾンビー」なので ゾンビーを倒して食うのだ
つまり 食う立場のゾンビーを食っちゃうヒーロー う〜んなんて斬新 B級のニオイプンプン
そんでこういうんです 「オレは食われるほうじゃねえ 食うほうだ」byドーベルマン〇事
ゾンビ映画で好きなのはロメロ作品は言うにおよばず バタリアンや映画バイオハザード(1)や
まあ色々(ボギャブラがない)
マイケルのスリラーとかも ありゃプロモというより短編映画ですね 好きです
昔はよくテレ東で「ゾンビコップ」がやっていたけど あれもけっこう好き
アタマがウニになっちゃうゾンビー映画といえば「アンデット」かな M870を3丁つなげたカスタム(?)
でゾンビーを撃つの どこからともなく銃が出てきたり もうウニ でも面白いと思う
ゾンビー映画が好きだなんて言ったら「スプラッタが好きなの?」とか言われた時代もありましたな
なんかゾンビーウンヌンよりもスプラッタが流行ったことありました 今は慣れたのか あまり
スプラッタシーンは騒がれなくなった 当時 ロメロの「ゾンビ(邦題)」がスプラッタシーンをカットされて
上映されたのね
しかし慣れとはオソロシイもので どんどんとスプラッタシーンは過激になっていった
映画「バイオハザード」をよく観ると 過激なスプラッターシーンは出てこない たとえば(1)のエレ
ベーターに女性が挟まれるシーンでも 挟まれるシーンは出てこない このシリーズは過激な
スプラッタシーンを入れず 観客にそれを気付かせないのがスゴイ と思う
(その半面で迫力や流れで補わないとならないわけで だから2以降の同シリーズに力不足をかんじる
のかもしれない) ゾンビー映画だからスプラッタ当たり前 というのはもう古いのかも
ゾンビー映画は 閉鎖された世界からの脱出劇や ぎゃくに追い込まれた心理劇というか そういうところ
が面白い と思う 「残りの弾は何発だ?」とかいうセリフを聞くと これこそがゾンビー映画だ と思う
のは的外れだろうか
その点 マイケルのスリラーはエライ と思う 上記のどれにも当てはまらず あれだけのクオリティーで
作られているのだ
H22 08 27
そうは言ってもである(08 20参)
大抵の場合 子供のころにヤンチャな子は大人になって立派になったりする
負けずキライで好奇心が旺盛でプライドも高い トップに立つ素質ありありだ
そう考えると まあイタズラでバッテリーの一つや二つフッ飛ばしてもいい ははは やれやれ
ただ 石川遼君のような順風ノントラブルな子ではないのは 間違いないだろう
かのアインシュタインが子供のころに「変人」と呼ばれていたのは有名な話だ エジソンでしたっけ?
まあどっちでもいい
ある日 「木の上に鳥が5羽いました ライフルで3発撃って鳥を落としました さて何羽残っている
でしょう」と先生に聞かれた
ほかの生徒が「2羽」と答えたのに 彼(←誰のことかって?忘れました)だけはこう答えたそうだ
「ライフルの音にびっくりして 1匹も撃ち落とされず すべて逃げた」と
おそらく この子と同じ回答を考えた子はほかにも居ただろう しかし大抵は「ら ライフルの音で逃げ
ちゃうんじゃないかな でもそれは建前で これは計算式なんだから5羽ー3発=2羽なんだ」 と
いうことで「2羽です!」と答えた子もいるだろう そーいう子は凡人の域から出られないのだ
押しの弱い子は石川遼にはなれないのだ 流されて同じスイングをしていてはダメなんだよー
↑そこぶっちゃけ分からないけどね
ちなみに私なら同じスイングをするだろう だから凡人だ
「いよ!期待の星 と言われ続けて30年 おっしいなあ〜」 というCMがある
しかし 普通は30年も花が咲かないと「期待の星だったのにねー」などと言われるはずなのに 30年も
期待の星と言われ続けるのもたいしたヤツだな・・・ と思う
H22 08 21
その一方で こんな子もいる
テーブルにすぐ乗る子がいて お父さんが 「テメー テーブルに乗ったら泣かすぞ」と言ったら
「泣かしたらテーブルに乗るぞ」と言い返したそうだ
大物のニオイぷんぷんす
H22 08 20
子供というのは目が離せない とくに自由奔放に育てた子は 何やらかすか分かったもんじゃない
と思える話を聞いちゃった
歳は聞いてないけど5歳ぐらいだったかな まあヤンチャな子でして 黙って座っていることがNGで
とにかくそこら辺にあるものは すべて手に取る 自分の非であろうと相手(パパ)をケッとばす
ある日
パパがテレビを寝転がって寝ていると 何やらウシロのほうでグツグツと沸騰する音がしたそうな
「なんの音だ?」と振りかえると そこには想像をぜっした光景が
息子さんが水槽のなかに パパの大事な電動用のバッテリー(置いてあったすべて)をポチャポチャと
入れていたそうだ それが過熱して グツグツいってたわけ こっえ〜
息子さん さすがに「ヤバい」と思ったらしく 手を突っこんで取らずにそのバッテリーを割り箸で取ろう
としていた まさにその瞬間をパパは振り返ってみた
「ふんぎゃー! なにやってんだテメエ!」と怒鳴りつけ
息子はパパの足を蹴飛ばして逃走
ーこの話を聞いた私の感想ー
いや〜 人様の子だけどもね たしかに子供が取れるところにバッテリーを置いておくのもワルいけどね
甘やかすのと可愛がるのとは ちがう よくないことは 分かるまで根気よく叱る
ヘタすると その子自身がケガをするかもしれないんだから
昔は学校の先生ですら 生徒がワルいことをすれば思いきりホッペタを引っ叩いていた
しかし思いきりとはいえ そこはスン止めするのである ホッぺタだけがジーンとするので イタイけど
じつはそれほどダメージのないビンタなのだ 浮気相手にバッチーンとやるのとは違う
今思えば これは叱りのテクニックだ スン止めビンタは効果的である 大抵の悪ガキも この先生の
スン止めビンタで良い子になる そしてビンタして泣いてる子に「わかったな」と優しくアタマをなでてあげる
いわゆるアメとムチ である そうやって分からせないと いつかその子自身が悲しむことになるかも
しれない
今回はバッテリーは何ともなかったけど 子供がケガをする前に十分に理解させねばいけない
子供の手の届かないところに置くようにするのも当たり前だけど その前にまず教えるべきだ
今は親ですら 子供がワルいことをしても引っ叩かない 引っ叩かれない子が大人になって我が子を
引っ叩けるか といえばそりゃムリである そのうちに「引っ叩く」と「殴る」の違いすら分からずにシツケで
子供を殴るのは野蛮だ などとなるのであろう つい加減も分からずに叩いてケガをさせたり・・・
アタマをポカンと殴るのも加減がいる ホッペタを引っ叩くにも加減がいる
「ばっかやろう」と よく「あばれはっちゃく」が父ちゃんに引っ叩かれていた
「ばっかもん」と よくカツオ君がお父さんにアタマをコチンされていた
べつに暴力賛成と言ってるわけではない というか そもそも暴力という話になるからヤヤコシイ
思えばカツオ君 暴力三昧の学校生活だ
H22 08 14
むかし「ポケベルが鳴らなくて」という歌があった
かなり好きな歌なので 今でも口ずさんだりする
ところが今の若い人はポケベルをしらない
ステキな歌なんだけど ポケベルというキーワードが今どきとしてはNGなのか「あの懐かしいヒット曲」系の
番組でも滅多に聴けない
しかし 今風に「着信」にしてしまうと「着信が鳴らなくて」という 寂しい系のお笑いネタのようになってしまう
ポケベルの意味を変えればいいじゃん とか思って あれはポケット(心)のベル(鐘)が鳴らない ってことに
してしまっている自分がいる そう考えると あの曲はまだまだイケる
そう考えると「ポケベル」という響きは なんというかオシャレな気がする
昔のように生活品としてではなくて オシャレアイテム系のトイとしてポケベルを復活させたら意外と売れそうな
気がする 複数対応じゃなくて単体対応として カップルの絆アイテムとか 朝に子供を起こす時とかのプチベル
にも使える
商品名ポケベル改めて プチベル おう! なんだかイケそうな気がする〜
どれも賞味期限ぎれネタ ! ザンネン!
H22 08 12
よくクセで「え?」とか「は?」とか 人の話を二度聞く人がいる
「男は一度クチにしたことは二度も言わない!」と教えられてきたので「は?」と聞き返されても けして二度は言わない
もちろん 人の話を「は?」と聞き返すことなど したことはない それは相手に対するエチケット違反だからだ
先日 ある有名中華店で
ラーメン3つとチャーハンを注文した
するとオーダーを聞いていた若い店員さんが「ラーメン3つとチャーハンですね」と復唱した
「はい」と応えたあとに その店員さん おかしなことを聞いてきた
「麺のほうは3つでよろしかったでしょうか?」と
一瞬なにを聞いているのか分からずに 全員で「は?」と聞くと その店員さん 二度も言わせるんじゃない
というオーラを放ちつつ「麺のほうは 3つで よろしかったでしょうか」と 繰り返した
なに? 麺のほう? 3つ? なにが?
なんだろう? 麺の玉の数かな?
そこには何度も行ってるけど 「麺の数」を聞かれたことはない というか長いラーメンオーダー暦においても
「麺の数」を聞かれたことはない というか なんだ「麺のほう」←っていうのは? 「麺のほう」も「スープのほう」
もないだろう ラーメンはそもそも麺とスープで→ ラーメンだ
(だからラーメンは3つだって)と思いながら
「はい 3つでいいです」と言い返すと その店員さん「オーダー入りました〜〇〇ラーメン3つとチャーハン一つ」
と・・・
おいおい だからその
3つの麺のほうはどこ行ったんですか
と思いながら
なんでしょう? オーダーミスをなくそうキャンペーンで店員さん達がダブルチェック中?
で
よく若い店員さんがオーダー取ると「ご注文のほうは以上でよろしいでしょうか?」と言うんだけど
「ご注文のほうは〜」 の 「ほうは〜」って なに?
注文以外になにがあるのだ?
ご注文のほうは ということは ご注文以外でも聞いてくれるのか?
H22 08.04 「無音」
私らの子供の頃って 模型屋にしても何にしても 店が狭くて無音で 店員さん(オバちゃん)は
どこに居るのか分からないような そんなお店ばかりだった
だから 店に入って品を探してからオバちゃん「すみませ〜ん」と呼んでいた
ところが最近は 店内が広くて店員さんもいて 「すいませ〜ん」と声を出さなくても品が買える
コンビニなんかだと店員さんがレジのお客さんに気がついてササっと来てくれるので 来ない時
なんか 「すみませ〜ん」って言うのがコッパずかしくて ずっとレジで待っていたりする
で
ウチは狭い しかも音がないとシーン度が頂点までいく なのでたえずBGMをかけておる
色々と試したけど イニシャルDのサントラがもっとも落ちつくようだ 永ちゃんかけたら渋すぎて
動きが取れなかった たまにかけてるので 出会ったらBGMレア度高い
たまに パソコンに夢中になってるとBGMが途切れている すると店内無音である
まあ 30歳ぐらいから上の人は そういう無音店に慣れているせいか 店内が無音でも 張り
きって入店してくるんだけど 若い人は無音&狭い店内に慣れていないせいか そのまま回れ
右 前へすすめ ってな具合で帰ってしまう え そもそもの雰囲気だって だまらっしゃい
ドアを開けて奥まで行き そのまま回って帰って行った人もおる どんな人だったのか 見るヒマ
もなかった
一度 常連さんがいる時に 「え? いま人がいたよね?」ってビビっていたので「なに言ってる
んすか?誰もいないですよ」とすっとぼけて 「えー居たよ 若い子が」ってビビってた
だいたい 無音だと若い人達は30秒〜1分が限界のようだ 30歳以上の人でもたまに2分ぐらい
で崩壊する人もおる おそるべし無音
そういうのがまったく効かない人たちもおる ジッちゃんだ 無音だろうが騒音だろうが まったく
気にせず突入してくる
ドアが開いて 閉まって 帰った人もおった
外からガヤガヤ入ってきて ピタっと無音になった人たちもおる
ちなみにレアBGMの中には シャネルズなんかもある
H22 07 23 「ジッちゃんへのすすめ パート2」
「そもそもよ これ(電動とかガス銃とか) なにに使うためにあるんだい?」と聞かれたので
「そうねえ 我々は撃って喜んだり撃たれて喜んだりしてるよ あ サバゲね」
↑ちょっと解釈に難が?
「撃って楽しいのは何となく分かるけどよ 撃たれたらイタいだろう?」
「そりゃ〜まーね でもゲームだからね 撃つだけじゃなくて 相手が撃ってくるから楽しいのよ
バーチャル・・・・・あ テレビゲームとかね あれはほれ 撃たれてもイタくはないっしょ?
そこが臨場感のちがいね」
「撃たれて楽しいなんざ くっくっく ヘンタ〇じゃねーかあ?」
「いや だから 撃たれてイタいから嬉しいんじゃないのよ それじゃもろヘンタ〇じゃない
そうじゃなくて・・・」
「撃たれる緊張感が楽しいってんだろ?」
(分かってるんじゃね―か この〇ソジジイめがあ)
「まあ なんとなく分かるけどよ オレタチャべつに撃ち合いごっこするわけじゃないからな」
(十三分にわかっとるわ)
「というわけで カッコなんかなんでもいいのよ 使いやすくて安いのが いい」
そこで 3000円程度のエアコキを奨めた
「なんだい こりゃ軽いな〜 オモチャじゃん」
だからオモチャだって言ってるだろうがあああああああああああああ
あああああああ あ?
「ジッちゃん たしか 使いやすけりゃなんでもいいって・・・」
「そうだけどよー どうせなら ねえ?」
なにが ねえ? だ もうしらんわ
H22 07 22
この近辺では有害動物の被害が目立つ ぶっちゃけ 今の時期は サル 鹿 などである
まあ 丹沢がすぐそこだから色々と居るのよ 3センチもあるヒルとかが スックスックと立って
襲ってくるのよ カワイイよね ははは しかし農家の人たちにとってはそんなノンキな話ではない
動物だって生活がある それは分かる 農家の人も「べつに取って食っちゃうわけじゃない 逃げて
くれればいいんだ」と言っている 農家の人たちにだって生活があるんだ
というわけで 電動についての問い合わせがけっこうある
しかし「効果があるか?」と聞かれても 動物に撃ったことないから分かんない
虫には効くけどまず当たらない 大スズメバチには当たらなかった まあ腕前かもしれないけど
それよりも
農家のジッちゃんとかに「どういうものか」と理解してもらえない
農家のジッちゃん気が短いから 人の話をききゃしない
ホップをどう理解してもらうか? バッテリーをどう理解してもらうか? 「危ないんだよ」って言っても
なにしろ本物の空気銃を無許可で持てた時代の人達だから ものすげー簡単に考えているさ
そんでビューンって飛んでいってバッチーン ギェー ぐらいのことを期待してる
ないっつーの
「なにもヤっちゃう ってんじゃないんだよ すこしイタい思いをしてさ 来なきゃいいんだから」
でもなー あいつら純毛というプロテクターに守られているからなー 効かないと思うけどな
それよりも 今のハードルはジッちゃんさ
「ふ〜〜ん ああ ホップね」と聞いちゃいねエ
ジッちゃん達 50メートル飛ぶって言うと「ほえ?50メートル」と驚いておる
ここから誤解しておる なんとしてもホップは理解させねばならない しかし課題満載
バッテリーは難関である ガス・・・どうやって理解してもらう?(どうせ冷えて動かないって騒ぐさ)
そこでポンプアクションのエアコキを奨めることにした
これなら電気もガスもいらない しかも空気を入れて出すだけだから環境にも優しい 操作も簡単
まあ ホップはその次に教えるとして まず使い方 なんだけど
「・・・・・・ジッちゃん だからポンプを前に戻して」
「あ? ああこうか?」
10回言ってもポンプを前に戻さない
ついには「あ〜 メンドくせえ もっと簡単なのないのかよ」
ねーよ ジッちゃん せめて歩み寄る努力してよ
すると フリントロックが気に入られたようだ
「これ! これいいじゃん」
あーよかった ・・・・・しかしこれ防御用にならないんじゃないの? 大丈夫かなあ と思いつつ
「ぐっ 引けねえ」
「あ〜 ちょっと撃鉄固いけど」
両手で持って全力を出しても引けない
「あ〜〜〜〜〜〜ダメだ いらね」
う〜〜ん これまいったね
「ジッちゃん 10歳用だったら引けるよ」
「10歳用? 子供用だろ? いらね」
こうして 今日も一人のジッちゃんが戦線離脱していった
H22 07 17
カイデックスホルスターの特価品を店に置いていた しかしガバ用しかなかった
「でもガバを持ってる人は喜ぶぞー」と思いつつ
シグは持ってるけどガバは持っていない という人から
「ガバ用のカイデックスホルスターにシグは入りますか?」と聞かれた
「いや 入らないですよ」と応えた
「それではベレッタなら入りますか?」と聞かれたので
「シグが入らないならベレッタも入らないだろうね」と応えた
すると「カイデックスのホルスターを熱湯に入れてユルユルにしたら 形状記憶合金のように・・・」
なんとしてでも入れるのかい!
また ある人
「ハイキャパ用はないの?」
「えーい どいつもこいつもなんでよりによってガバを持ってないのよー」
「だって仕方ないじゃん ハイキャパしか持ってないんだもん ハイキャパ用を仕入れてよ」
だからねーんだって ガバ用しか
そんでまた
「シグやめてガバを買う・・・」
おいおい なんでカイデックスのためにシグを捨てるんだよ! 落ちつけって
「ハイキャパ削ればいいじゃん」
削るなっつの
「いらねーよカイデックスなんざ」
極端すぎるぞ
けっきょくガバを持っている人は一人も現れず 「安いからとりあえず買っておく」と言う理由で
すべて売れた しかしコチラとしては何となく「そこ」じゃないんだよ
H22 07 13
例の七沢温泉の「七沢荘」がテレビで紹介されていた 例によりパワースポットということで・・・
というわけで またまた行ってきました
さっそく従業員さんにインタビュー
「先日 テレビに出てましたね」
「あ〜 はいはい ウチはけっこうテレビに出てますよ〜」
そう 壁には色んな芸能人さんの写真が貼ってある
「ここ(七沢荘)のチラシをウチのお店に貼っておきますよ」
「ほんと? そんじゃこれ」とチラシやらパンフやらをもらってきた
(なにしてるんだか・・・)
ここに例のカゴに挟まって寝ていたネコ がいたんだけど とにかくネコがいっぱい居る
居るんだけど 一匹として私に近寄ってはこない その代わりに逃げもしないけど・・・
玄関先に白い老犬がいる なに犬?う〜〜んセントバーナードみたいな そんなやつ
それまで「ゴンちゃん」とか「ダイちゃん」とか呼んでいたけど ピクリとも動かなかった
そう だいぶ前から行ってるのに この犬の正式名称を知らないのだ
「そもそもこの犬 正式名称はなんです?」と従業員さんに聞いたところ 「クーです」とのこと
そこで 「そーかあ よしよしクーちゃん」と呼んだら モソっと起きて近づいてきた
(ちなみにクーちゃんだったかどうか よく覚えていない)
ビックリした まさかそんなにワンちゃんレッツゴースタートキーな一言だったとは
「う 動くのか こいつ」
「どうしたージーン」
「し 白いモビルスーツが動き出しました」
「よせジーン 我々は入浴が任務だ さがれ」
「いや ジジイなんでよく動けないようです さあ来い やるならやってやる」
構えたら もどってまたゴロンと寝た
お風呂に入っていてもネコが岩場をピョンピョンと飛んで歩いている
でも1匹も近寄ってはこない・・・
風呂から出ると ネコ気をかんじた
振り向くと あの例のネコがこちらを見ながら またカゴに挟まって寝ている
たしかに犬もネコも従業員ではない ただ もうすこし やる気(機動性)を見せて欲しい
この七沢荘の廊下には じつにフフフ的な私好みなアレがある アポロ宇宙船のような形で
中に入って30分座っていると 宇宙からのエネルギーをウンタラカンタラ
そういうの大好きなんだけど 一度も入ったことはない
入ったことがある という従業員さんのコメント取れました
「ねちゃいましたね」
↑寝ちゃうそうです
H22 07 12
昨夜 「しゃべくりセブン」という番組に小〇旬という人が出ていた
「かっこいいいすー」っ てみんな言ってた たしかにカッコいい んだけど どーも昔の「男」に男のカッコよさ
(臭さ)を求める我々の世代には 「菅原文太系 緒方拳系 藤竜也系・・・」などなど
言ってはなんだけど そのどれでも系じゃないな ので私的にはう〜〜ん 小〇旬ファンの方々 すまん
なんというか 男のもつ荒々しさっていうんだろうか そういうのが昔の男性俳優さんにはあったんだけど
最近の若い子ってキレイすぎ まあ それが時代だね いいのよいいのよ それはそれで
織田裕二さんの青島 好きだもん だけど椿三十郎はちがうのよ 同年代から上の人・・分かりますよね
(しゃべくりセブンを観ていなかった人には分かりにくいネタですみません)
ちなみに 私がカッコいいと思ったタバコの吸い方ですけど 誰でもない 次元ですね
吸いかけのタバコを つまんで吸うの ケムリを吐くときも フーって吐くんじゃなくてハーって口を開けて
吐くの あれがカッコいい
(続けて しゃべくりセブンを観ていなかった人には分かりにくいネタですみません)
ー余談ー
「最近の子は演技が上手い」ってよく聞く たしかに上手い 観ていても安心感がある
最近の若いコが演技上手いのは DVDとか何度でも観れるような教材があるからではないだろうか
そう考えると たしかに上手いんだけど どこかで観たような演技というか話し方だったりする
昔は先輩の演技を現場で見て覚えた時代だから それは仕方がないよ 松方さん
(歌だって 今は音程レッスン付きのカラオケとかありますから 昔のようにどこかのスタジオで先生に
ついて・・・なんて時代じゃないわけで)
水戸黄門の スケさんカクさん 若すぎ グッさんとかイメージに似合うのに・・・
H22 07 09
まえに某模型屋のオバさんが こんな話をしてくれた
「昔の子供は 2〜3時間 目を離していても万引きなんてしなかったのに 今は見ていても
万引きするんだよ・・・」って話で (※まあ だいぶ前の話です)
「そんである日ね 顔を真っ赤にしながら帰っていく子がいたの よく見たら洋服の腕のあたりが
箱の形にもっこりしてるの もうどう見ても箱よ よく入れたな って感心するぐらいもっこりと・・・」
笑った これは笑った しかし続きがこれまた笑えた
「だから 外出たところをつかまえて(←慣れている) 『おい待てお前 ちょっと袖の中になにを
入れてる?』って止めたの そしたらその子『いえ なにも入れてません』って言うの
まーズウズウしいのよ だから『何も入れてないって お前のその腕は箱か』って怒ったのよ・・・」
面白すぎるぞ オバさん
「で・・・そんなこんなで『出せ』『いやです』って 数分言い合ったの 素直にさ 出して欲しいから根気比べよ
そしたら その子『分かりました 見せます』って言ったの
だから『おーよしよし だったら見せなさい』って・・・
そしたらそのガキャ(←そりゃ怒るわな) 『見せるから 一度家に帰っていいですか?』って・・・
わたしゃアキれながら『バカかお前 家に帰ったら 中は置いてくるだろう?』って言ったのよ
そしたら 『そんなことはしません』って言うの」
お気付きだろうけど 「中は置いてくるだろう?」「そんなことしません」って言ってる時点で この子は
「腕になんか入れてます」と白状しているのだ
「もうアキれながら 根気よく『出しなさい』って言ってね ようやく出したさ」
う〜〜ん いい話だ
「なるほど その子のためにも自分から出させたのですね? 素晴らしいじゃないオバさん ふつうなら
通報するところですよ」 と私は涙した
「いんや 通報したよ」
「は”?」
「だってムカつくじゃん 通報したよ」
う〜ん アイラブ 肝っ玉 模型屋のオバちゃんはこうでないと
H22 07 08
人が何かを欲してるときに つい「あ それありますよ あげようか?」などと言ってしまうのは
人の常
「ほ 本当ですか!」
欲してる人からすれば そりゃもう嬉しい んだけど あげると言った側からすると本当に軽い
気持ちなんで 「まあ そのうちね」ぐらいのものだったりする
ところが 欲しい人にはもう すぐにでも欲しいのよ
私もつい ヒーローになりたくて「あ それある」とか「あ それあった」とか言っちゃうんだよね
ところが これがまた どこに仕舞ったか探すのメンドウで・・・ けっきょく期待させて探せど
なかったり・・・・・
「あった って言うと期待しちゃうから 言わないでよね」 と よく怒られるんだけど つい言っちゃう
でもたしかに申しわけないので言わないようにしてるんだけど 「コレ探してるんだ」とか言われると
バカ正直だから「あ・・・」って 顔に出ちゃう
で 「なに?」 って聞かれて 「あ ううん何でもない」って言うと 相手も気になるもんだから
「言えよ」となる
そこで「いや あったんだけど」 と言うと 「あった と過去形? つまり今はない?」
そんでまた 「言うな」 と
分かってるんだよね 反対の立場だったら やっぱり「期待させるなよ」と怒るから
でもねー 軽はずみに言っちゃうのは私だけではないよ 誰だって言っちゃうって
本当にヒーローになるには 「ないかなあ」と言ったその次の瞬間に「これ?」と さし出す
これはね もうヒーローですよ 相手の誉め方もハンパねえす
H22 07 01
大抵のばあい ウチのようなお店に入ってくる女性は怒っている 入ってくる前から怒ってる声が
店の中まで聞こえてきて 旦那さんに「何を買う気よ」「見るだけだっつの」と険悪な雰囲気である
そういうときは 心の中で「すみません こんな店なんです」と 謝るばかりだ
しかし たまに怒っていない女性もいる ニコニコしながらケースの中を見て「わースゴーい
カッコいい」とか言ってくれる また一人で入店される女性もたまにいて
「プレゼントですか?」と聞くと 「いえ 私が使います」と言う人もいる
じつは涙が出るぐらい嬉しい一言なんだけど そこは何でもない顔をする
元ウインクの相田翔子さんが こういうの好きです って前に言っていた それだけで相田翔子
高感度レベルが100超えてしまったことがある
ずっと前のこと
小学生ぐらいの女の子が2人 店に入ってきた
そして「ちょっと撃ってもいいですか?」と聞くので 「え?ああどうぞ」とレンジを貸してあげた
ケースからエアーコッキングらしき銃を取り出すと 持参した手袋をして 撃ちはじめた
(はあ? なんかすごいな) と見ていたら 2マガジンぐらい撃って「ありがとうございました」と
出て行った
あれは・・・ なんだったんだろう?
H22 06 30
男の趣味というやつは 女性・・・とくに奥様には なかなか理解されないもの・・・
一般生活に何の役にも立たず それに大抵は お高い
大抵のダンナ様は 買ったはいいけど さて奥さんになんて言おうか・・・というのが悩みのたね
のはず
しかし まったくそういうのに動じない男がいる
ウン万円もする製品を 隠さずに家へ持って入る とうぜん奥様に「なによそれ!」と怒られる
フツウなら「もらった」「処分セールだった」などなど もっともらしいウソをつく
しかしこの男
「家の前に落ちてた」
まったく動じず 子供でも考えないだろう言い訳を ケロッと言う(らしい)
しかし そのあまりにも堂々とした態度に奥様は何も言い返せない(らしい)
たしかにこの開き直りは ある意味でカッコいい
しかし そんなウソつくなら「買った」と言ったほうが清々しい気もする
(※当人さまには了解をえて載せてます)
H22 06 21
日曜日
お店に大スズメバチが乱入してきた
みんなパニックなんだけど いちばんパニックだったのが私
じつはその前の日にも大スズメバチが乱入してきた そのときは私ひとりだった
店のどこかに消えた大スズメバチを ハイキャパとアース〇ェットを持って探索するときの
緊張感はタダモノではない
「いた!」 ウラの壁に止まってる
私はハイキャパの命中精度を信頼している 当たらないわけがない だってせいぜい
3メートルぐらいだもの・・・・・・ パシン
外れた ←おいおい
大スズメバチがブォーンってこっちに向かってきた
ハイキャパ連射! そしたらジャムった シリンダーのなかのゴムが噛んだ
よくある故障だけど ここでなるんかい! と思いながら「テメーハイキャパ!」と叫んで
逃げた
大スズメバチは ハチの中ではビッグだけど すんません当たりません
けっきょくアース〇ェットで退治した
ー結論ー
〇 接近戦において広角で攻撃する武器に勝るものなし
〇 ノストロモ号のなかのエイリアンを探索するのはメチャ怖いだろう
H22 06 19
遠方から来るのは無謀 なのだけど はて?もっとも遠方から来た人って誰かいの?と
考えるに
北米からやってきた というアメリカンポリスカかな? だいぶ前の話なんだけど
「ワタシハ ホクベイデ ポリスヲヤッテル モノデス チョット キキタイケド レーザーアル?」
と 日本語も上手いのよ この人
「またまたあ〜」ネタか? とも思ったんだけど これがまたメキシカンのかんじがリアル
当時はまだレーザーの規制がなかったので 安いと評判のジャポンへやって来たのか?
と思ったら たまたま観光だって
「ん?レーザーって もしかして仕事で使うつもり?」と聞くと 「ハイ モチロンデス」という
そこで「なんの銃を使ってるの?」と聞くと ショーケースを見ながら「コレ ニホンデハ ナント
イイマスカ?」と M92Fを指さした
「ああ ベレッタですね」
へえ〜ベレッタ使ってるんだ と思いながら
「ハア?ニホンデハ ベレッタト イウンデスカ? ワタシノ クニデハ チガウネ」という
へっ?ベレッタはベレッタじゃん と思いながら
「そんじゃ なんて言うの?」と聞いたら 自信満々に
「タウラス(ト−ラス)♪」 と
まあそんなもんだよ だって彼らは仕事で使ってるんだもん 似てりゃなんでも同じよ ってこと
ここのここが違うとか バッタモンとか そんなこと関係ないわけですわ
ん〜〜なんかプロっぽい気がする
我々は趣味でアレコレ知ってるわけだけど アレコレ知らなくても彼はれっきとしたプロなのよ
むしろトーラスってリアルな話だよ ここをM9とか言うと逆にトウシロっぽいじゃない
またあるとき オーストラリアの軍人っつー人がやってきた 陸軍言ってました
こちらはてんで日本語ダメ アレコレ指さしながら「ブー」って手でバッテンを作ってる
「な なにがブーなのかな?」と思うに おそらくオーストラリアでは「オモチャはリアルなのでダメ」と
言ってるんだろう(※ようするに実銃と見分けがつかないから オモチャの銃はダメ)
この人 ものすっごく嬉しそうに手に持って ものすっごくニコニコしてるの
そんで「これを持ってるところを写真に撮れ」と 外に引っ張り出された
いやいやいやー 世間体っつーか近所迷惑っつーか 外はマズいよー と思ったんだけど とにかく強引
すっごく嬉しそうにM4を持って 写真をパシャ はい〜撤収!
なに?オマエも持て? 写真を撮らせろ? い や だー! ぜったいに
パシャ
強引だ・・・
H22 06 18
というわけで 「最近では誰が可愛かったか」って話を載せたんだけど 読み返したらゲロツマだった
ので 速攻で消しました (これをレア書きこみ という)
あ ちなみにクリクリ髪のサマーグローです
さて
この世でもっとも危険なのは何か というと なにが危険であるか ということを忘れてしまうのがもっとも
危険である と
「親方様 ご覧ください キジがテクテクと茂みから出てきました しかもこっちへ歩み寄ってきますぞ」
「なんだあやつ?ノコノコと ・・・・・よほどのマヌケか それともフテブテしいのか?・・・・・・ふむ
よし 気に入った
ワシが飼う♪」
こうして テクテクと歩いていたキジは親方様に飼われることとなった
ところがそのあとで ただのマヌケだと分かる
「親方様 先日の例のキジですが」
「あのキジがどうした」
「トコトコとネコの前に出ていきまして そのまま狩られました」
「ネコに? まあそのネコ キジを狩るとは捨てたものではないな で どんなネコだ?」
「いえその ネコと言っても 子猫でござる」
「なに? 子猫がキジを? なんというたくましいネコよ そのネコを連れてまいれ」
「いえそれが そのネコ キジを狩ったあとに狩られまして」
「なに? キジを狩ったネコをさらに狩ったモノがおると? そやつはなんだ?」
「ね ネズミ にございます その辺にいるような」
「・・・・・・その子猫とは 何歳ぐらいだ」
「生後・・・3週間 かなあ」
「おいおい それって授乳期じゃん!」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
そのキジが 平成22年からタイムスリップしてきたキジだとは さすがの親方様も知る術もなかったので
ございます〜
※ちなみに授乳期のネコちゃんが狩りをするかどうかは定かではない たぶんムリだろう でも戦国時代の
ネコならきっと 危険をしらない平成のキジよりたくましいはず というジョークさ
H22 06 13
さいきん ようやくA〇B48 が何であるか?を理解した しかし誰が誰なのか?はまったく分からない
先日 平塚の八幡宮神社に「ノー〇リーブス」という女の子グループが来ていたらしい お客さんが
前を通りかかったら撮影をやっていた と教えてくれた
「てんちょう ノース〇ーブス って知ってる?」
「は?フォーリーブスならよく知ってるんだけど?」
「なんでヤロウの集いなんだよ・・・ ノースリー〇スっていうグループだよ 3人組の女の子だよ」
「いや〜知らないけど それがどうしたの?」
「さっき平塚で撮影やっててさ その〇ースリーブスだったんよ」
「ふ〜〜ん なんで?」
「なんでかしるか そんなもん」
「それにしても・・・・・う〜ん 名前がいいね するってえとホットパンツとかも居るんで?」
「いません」
そのとき まるで雑学王ガリレオのように ある疑問がうかんだ
「・・・・・・そのノー〇リーブス という名前だが ノース〇ーブの複数形か?それとも3人とも可愛い
からノースリー 〇ス?」
「はあ? よくそんなことを思いつきますねえ 感心するわ」
「どっち?」
「しらないですよ・・・べつに事務所の関係者じゃないもん ま〇ースリーブ ってことでしょう?」
そして その収録分の放送を本当にたまたま観ることができた 八幡宮の池をキレイにするという
プロジェクトでした 素晴らしい! あっぱれだノースリーブ〇
だけど誰が誰だか分からない
H22 06 12 「戦場カメラマンのケロロ軍曹」
先日 深夜に「ケロロ軍曹」というアニメをやっていた
ケロロ軍曹は知っていたけど一度も観たことがなかったので観てみると 以外に面白かった
なによりもケロロ軍曹が可愛い なるほど子供に人気があるわけだ
しかし夜中になぜ子供向けアニメをやってるのか まあいいんだけど
夜中という閉鎖された世界が 笑いを求めさせるのだろうか
そうえば昔 さんまちゃんの司会の25時間テレビで 深夜にやった「フィーリングカップル50対50」
とか「暗やみでサンコン(※)をさがせ」とか クックッと笑ってみていた記憶がある
※オースマスサンコン:当時の黒人バラエティー芸人
さて
ふたたび あの戦場カメラマンの渡部さんが帰ってきた 無事に帰ってきてくれてホっとした
あの渡部さんを知ってから 「外国で戦場カメラマンが撃たれました」とか聞くたびに「ま まさか渡部さん
じゃ・・・」と心配になる
あの下条アトムさんのような声と独特の語り調は なぜかホっとする そして語られる内容は笑い事では
ないのに 笑える
ー先日の渡部さんの話ー
カヌーで何日も川を漂流しているときのことである ある日 カヌーに乗り込んできた現地の黒人に連れて
行かれ もうダメだと思いながら気を失ったそうな・・・
ところが目を覚ますと部屋のベットの上で寝ていた そこに白人の男性が入ってきた
どうやらその白人男性は現地に宗徒を広めようとやってきた牧師さんだったらしい つまり渡部さんは あの
黒人男性に救われたのだ
そう 彼の話は経験に基づいているので 聞いているだけでもゾッとする話なのである そして感動的でもある
だが 彼の話にはいつもオチがある
渡部さんはその救ってくれた白人男性に こう言ったそうだ・・・
「はろー」と
まあ彼の話は 大体がこんな感じ オチがシュールで それがまた楽しい
H22 06 07
先日まで ハトだのサギだのと騒がれて 今ではカンカンカンカンカンカン と まるで一昔前の
踏みきりみたい・・・ ほかの国からみたら異様である ひと学期を待たずにコロコロと学級委員長が
変わるクラスって「あそこの学級委員長はアレコレ選択するほど人材に恵まれているのか」と・・・
それにしても
「男はね 『だから』とか『いや』とか言い訳をするな」と ある先生に教えられて以来 『だから』と
『いや』は封印した しかしテレビの政治家の討論会は ほとんどが『いや だからね』と言っている
しかも こっちの人が話してるのに それを塞き止めて話をする
「人の話はオワリまで聞く」と ある先生に教えられて以来 人の話はオワリまで聞くと信じている
ので ちょっちょっと君達どういうことよ?と いつも思ってしまう
さて
今朝 ある番組でアメリカの催しモノが紹介されていた 日本の文化交流かなんかで 集まった
人たちが日本の武士の格好をしていた まあ そこはどうでもいい
そのなかでアメリカ人の男の子が「これ 色紙に書いてもらった♪」とラーメン大好き と
書かれた色紙を見せて喜んでいた しかもやたらと達筆で
「おめーはオバQのコイケさんかっつーの」と思いながら聞いてると
「ボク ラーメン大好きなんだ」と言っていた つまり書いてくれ と男の子が注文したらしい
日本語は幅広い 催しからしても武士道 とか サムライ とか 柔道一直線 とか もっとかっこいい
日本語は山とある ラーメン好きなら好きでいいけど せめて「東北で最強ラーメン」とか「うまいぜ
ベイビー」とか 書きようがいくらでもあるだろう よりによってマッタリとした日本語・・・
昨夜は昨夜で・・・
ウィーン少年合唱団が紹介されていた そのなかで ある少年が『カーメーファーメー うは!』と
やっていた なんでも日本のアニメが大好きなんだそうだ
しかし そもそも かめはめ波はともかく カメハメハは・・・ワイハの王様だ
カメファメウハって・・・・・
でも ワイハの王様よりも有名な「かめはめ波」って スゴクないだろうか?日本人の発音のほうが
正しいんだぜえ 旅費出してくれるならウィーン少年合唱団までいって「本場のかめはめ波」 の
発音をレクチャーしてくるけど ついでにヘッドチャラも歌う 歌は むこうがプロか
H22 06 03
ゲロを食べてくれた鳥達に感謝しながらも 今日のお昼は鳥のから揚げを食べた
食べたけど
感謝はしている
人間ほど裏表のある生き物はいない
野生の動物は倫理とかキレイごとなんて言ってられない 食うか食われるかだ
「あいつ イイ奴だから食わない」なんて言ってられない イイ奴だけど とりあえず食うのだ
「イイ奴かもしれないけど ガオ〜パクパク ゴックン」 ←ゴックン生々しい
荷台に乗った牛とかを見ると ドナドナが出てきて泣いたコがいた
「泣いちゃったよ〜」
分かる それはスンゴク分かる だけど その日の夕飯は牛肉だった
ツバメ返しという剣法がある 飛んでるツバメを一刀できり落とすスゴワザだ
だけど ツバメを落とさんでもいいだろう? ほかのにしてよ なんでツバメを落とすんだよ ハエにしとけよ
ハエ返し
子供のために飛んでるんだよ?可愛そうじゃない!汚れた求愛は目をつぶって!(あれはまあ たまたまだよ)
そもそも落とされた親を待ってるヒナ鳥達を想像してごらんなさい ほらほら ドナドナだ 泣けてきちゃうよ
まあ お昼は鳥のから揚げ食べたんだけどね